パーム核殻
パーム核の処理工程で回収される硬い殻で、産業用ボイラーの固体燃料として使用されます。
PKSを見るパーム核殻、パーム中果皮繊維、空果房を調達し、インドネシア国内の産業向けに陸上輸送を手配します。
AJPについて
メダンで設立されたPT Armadamas Jasa Permanaは、1974年に遡る流通事業を基盤に、スマトラ各地で産業用燃料、化学品、農産物、製造用資材を扱ってきました。現在は主にリアウ州の供給業者と連携し、パームバイオマスの調達・供給に注力しています。
お問い合わせごとに製品仕様、必要数量、配送要件を確認し、調達に反映します。
主にリアウ州の供給業者と調整し、原料の入手状況を確認して引き取りを手配します。
注文ごとに陸上輸送を手配し、お客様と供給業者の間で配送責任を確認します。
製品
パーム核の処理工程で回収される硬い殻で、産業用ボイラーの固体燃料として使用されます。
PKSを見る
パーム油の圧搾後に残る繊維で、パームプレスファイバーとも呼ばれます。バイオマス燃料として利用され、さらなる加工用途も検討されています。
PMF / PPFを見る
果実を取り除いた後に残る繊維質の果房です。燃料やその他の加工用途への適性は、前処理の方法によって異なります。
EFBを見る製品の在庫、仕様、数量、配送条件はお問い合わせごとに確認します。
供給・物流
主にリアウ州からパームバイオマスを調達し、インドネシア国内の陸上輸送を調整します。製品要件、数量、配送先、ご希望の日程に基づいて供給条件を確認します。
製品、仕様、必要数量、配送先を確認します。
主にリアウ州の供給業者と、適した原料と引き取り時期を確認します。
LocoまたはFranco条件、指定場所、輸送責任、日程を確認します。
事業開発の機会
技術パートナー、加工事業者、製品購入企業の皆様と、インドネシア産パームバイオマスの新たな用途を検討します。
AJPは原料調達、供給業者との調整、国内物流を支援し、パートナーと加工要件や対象市場を検討する役割を想定しています。
加工プロジェクトを相談する共同検討に向けた機会です。AJPは現在、以下の加工製品を製造していません。
検討分野
各案件では適切な原料と明確な顧客要件を起点に、試験を通じて技術面・事業面の実現可能性を確認します。

技術パートナーや産業ユーザーと、PKS由来炭素材の鋳造用途を検討します。その他の冶金用途は別途評価が必要です。
評価項目:炭素・灰の化学組成、硫黄・リン、強度、反応性、炉内試験。対象プロセスへの適合性を確認する必要があります。
購入企業の性能・品質要件を起点に、特定の浄化用途に向けたPKS由来の粒状・粉末活性炭を評価します。
評価項目:吸着性能、純度、硬度、粒径、対象用途への適合性。
パルプやモールド包装材の生産に向け、搾油工場近くでのEFB繊維の前処理を検討します。さらなる加工は加工パートナーと開発する可能性があります。
評価項目:脱水、洗浄、繊維の選別、水分、異物、受入加工業者の仕様。
加工パートナーとPMFの複合材料用繊維としての可能性を評価します。洗浄・乾燥・サイズ調整の要件、選定した結合材やポリマーとの適合性、完成した複合材料の性能を試験で確認します。
評価項目:水分、残留油分、繊維サイズ、結合材・ポリマーとの適合性、吸水性、用途に応じた機械的性能。イラストは想定される加工品の例です。工程と製品仕様は用途により異なります。
購入企業の要件を定め、代表試料を試験し、調達地近くでの前処理を検討します。洗浄、乾燥、選別、梱包は、本格的な加工プラントへの投資前に取り組める可能性があります。
バイオ炭、ペレット、ブリケットも、需要と加工採算を踏まえた追加の選択肢です。PMFの残留油回収も、原料の状態と工程統合が適切な場合に搾油工場と検討できます。
再生繊維向けEFB溶解パルプ、特殊セルロース、電極用炭素、生化学品は、パートナー主導で検討する研究分野です。追加検証、不純物管理、プロセス開発が必要です。
これらは稼働施設、企業発表の試験、製品登録、研究の例です。AJPの製造能力、提携、認証、投資収益を示すものではありません。
ビジネスのお問い合わせ
ご要望とご連絡先をお知らせください。お分かりであれば製品と概算数量もご記入ください。詳細仕様はその後の協議で確認できます。
初回のご相談は簡単な説明で結構です。
メールでのお問い合わせ: enquiry@jasapermana.com